家庭教師と言っても…いろいろあるんです

家庭教師の使い道

テスト前。
受験前。
おやつがほしいとき。
話し相手がほしいとき。
勉強している所を親に見せたいとき。

こんな瞬間、家庭教師がいればなぁと思いました。
例えば、テスト前。
テストが近づくと、周りのみんなも勉強しだして、大概、学校の先生は生徒に囲まれていて、なかなか質問する順番が回ってこない時がありました。
そんな時、家庭教師がいれば、質問も自由にできるし、問題も出してくれるし、テスト対策になるのになぁと思いました。

また、一番重要なのは、受験前。
これは必死でした。私は幸い、AO入試というプレゼンテーションや面接で受験を受けるというものだったのですが、家庭教師は一概に座学だけの教師でいてほしくない、と心から思いました。
プレゼンテーションや面接の練習をしてくれる相手がとにかくほしかったです。そしてフィードバックもしれくれたら最高でしたね。

あとは、やっぱり「おやつ」「お話」「親への対策
」ですね。友達で家庭教師を招いている友達がいて、いつもおやつが出てくるんだとか。それに憧れた時期もありました。
あとは、単純に親がいなくて寂しいとき、怖いとき、誰か大人が家にいてくれたらいいのに・・・とも思いましたね。

そして、一番ずるがしこい考えは、親への対策として家庭教師がいたらいいなということでした。
勉強しなさい!が口癖の親だったので、先生さえ来てくれたら、少なくとも勉強しているふりはできたのになぁと思った記憶があります。